妊娠から出産まで健康な子供が産まれてくるために〜その1

未分類

妊娠して出産して、そのときは情報収集することに必死になっていたけれど、子供が少し大きくなって当時を振り返ると、結局大切なポイントはそんなに無いことに気付かされます。

出産した直後に記録していた日記をもとに私の出産からの子供が3歳になるまでをまとめてみました。

大事なことはそれほど無いので、ポイントだけしっかり抑えてもらえれば心配することはありません。
妊娠してこれから出産を迎えようとしている方、是非参考にしてみて下さい。

『私の第1子の妊娠がわかった時』

旦那のニューヨーク駐在中、すべてはここから始まりました。

私の友人が遊びにきていて、我々はレンタル自転車で一日朝からマンハッタンを走り回り、その後仮眠してナイトクラブに繰り出しました。強いアルコールに、踊りまくり、明け方帰宅。

次の日あまりにも気分が悪いので、旦那が『もしかして?』『まさか』なんて言って。そういえば規則正しい整理予定日も過ぎている、、。会社帰りに旦那に検査薬を買ってきてもらい確認しました。

この瞬間って、かなり緊張します!!!!

そして・・・・・

ラインが2つ!小さな生命を確認出来た瞬間でした。
妊娠に関してはこちらのサイトが充実してます。参考にして下さい。
『妊娠時薬を飲んでも大丈夫? 』

私は普段風邪薬もほとんど飲まない薬いらずを基本としていました。ですが、ニューヨーク駐在中は風邪をこじらせて病院に行くのが大変なので(英語が得意ではない)初期症状のときに治してしまおうとその時は日本から持っていった風邪薬(普通にどこでも市販されている名のしれた風邪薬)を妊娠がわかる前に1錠のんでしまいました。

妊娠がわかってから夫が知り合いのドクター(内科の先生)に飲んだ薬の成分を書いたものをわたして大丈夫化確認してもらったのですが、その知り合いのドクターも産婦人科ではないからわからないとわざわざ知り合いの産婦人科医の先生に確認してくれました。その結果その成分は大丈夫とわかりました。

わたしはたまたま飲んだ薬が大丈夫でしたが、飲んだ薬によっては子供の健康に害を及ぼす物もあります。出産シアタ後の話ですが、子供が7歳位のときに小児科で有名な大学病院に行った時、その待合室でお話をしたお母さんが妊娠が分かる前に抗生剤を服用してしまったといいます。最初は近所の産婦人科に通っていたのですが、頭のサイズが規定より小さく遺伝子に異常があるかもしれないので、ということで紹介状をもらい来ていました。

そして、そのときに泣きながら私に「今こちらの先生に正常ではないかもしれないので覚悟するように。」と言われたと話してくれました。その時だけの出会いで、その後その子が健康に生まれてきたかどうかわかりませんが、抗生剤などの薬は妊娠の可能性がある場合絶対に服用しないということが大切なんだなと思った出来事でした。

こちらのサイトに詳細があります。
ワイルドスマイル

また、国立成育医療センターのサイトにも詳細情報が有ります。

『6週目までは目と心臓と耳ができる』

もう一つの心配事は、1日中自転車に乗っていたことでした。なぜ1日中自転車に乗っていることが心配かというと、言語聴覚士の友人がいて、この3週から6週までの間に子供に十分な酸素と血液が回らないと障害になる場合があると聞いていたからです。

1日中の自転車ツアーでしたが、観光名所で休憩しながらなので1回につきの自転車に座っている時間はそれほどではなかったのかもしれませんが、それでも心配でした。
こればかりは産まれてくるまでわからないので、心配事の1つとして残りました。

私の周りでも心臓の疾患を持って産まれてきた子なども身近に何人か聞いたので他人事ではないなというのが感想です。妊娠する可能性が少しでもあるのであれば飛行機での長時間での着席や、自転車、オフィスでの座っている時間など常に気にしてこまめに立つなどした方がいいです。それは少なくても安定期になるまでは特に気をつけるべき事項です。
※子育てをしている1ママが掲載しています。医療従事者ではありません。参考までに御覧ください。

タイトルとURLをコピーしました