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子どもが語る乗り心地のよいベビーカーと使用時の注意点

   

わが家の子どもはすでに小学生ですが、産まれたときには子どもによい色々なグッズを調べてこだわったものを使用していました。いろいろな製品を調べてたくさんの情報の中からいい商品を選んでいくという作業はとても至難の業ですし、それが本当に子どもにとっていいものかどうかというのは迷うところでした。

『子どもが快適に移動・睡眠ができるベビーカーの条件とは? 』

昨日子供と電車でお出かけをしました。小さい子好きの我が子はホームで待っているベビーカーに乗った赤ちゃんを見つけて早速「いないないばー」やら変顔などの芸当を披露しなんとか笑わせようと試みていました。

最初の1回目は笑ったもののその後はなかなか笑ってくれず苦戦していました。そうこうするうちに電車が来て乗り込みました。ベビーカーの親子も一緒に乗り込みました。

そこで子供が思いがけないことを言ったのです。

「あの子気持ち悪そうだね」

私から見たら、快適な環境のようです。3輪の大きい車輪にあたたかそうな毛布が数枚かけられ、頭の周りも柔らかいタオルがおいてあり頭を支えています。なんで? と問うと

「あの背もたれの角度が気持ち悪いんだよ。」

というのです。
確かに背もたれが少し倒れていてい(3段切り替えとしたら中くらいの位置でしょうか)このまま寝るには快適そうです。そう問うと

「でもあの子は今寝ていないでしょ。寝ていないのにあの斜めの角度は不快なんだよ。寝ているときはわからないけどね。」

というのです。もしかしてベビーカーの記憶があるのかどうか聞いた所、「ある」と言いました。これには少し驚き。もしかしたら不快な記憶は残リやすいのかもしれませんね。さて、これはチャンスと色々聞いてみました。

それをまとめると、

  • ベビーカーに乗っていて起きている時はきちんと座る事ができる角度の背もたれにしてほしい。
  • とりあえずベビーカーは暑い。色々毛布やら顔の周りに枕やらあるがそれが逆に不快。体がシートベルトで固定されているから動けない上に色々かかっているのが暑くて嫌だという。
  • 体がシートベルトで固定されていて身動きできないが、足が足置きに着くと大丈夫。足がついていると足で台を蹴って伸びてお尻の位置をずらしたりすることが出来る。

大人になっても確かに同じですよね。言っていることはもっとも。つい長距離で移動するときは子供をベビーカーに載せたままにしてしまいがちですが、できれば一旦ベビーカーから降ろして抱っこしてあげたり、電車に乗ったら毛布を取ってあげる。
眠ったらシートを倒すけれど、通常の場合は普通に座っていられる姿勢の角度に戻してあげる。それが大切なんですね。

『どんなベビーカーが子供には乗り心地良いと感じるの? 』

さて、ベビーグッズに凝ったわが家では3輪のベビーカーと4輪のベビーカーと両方ありました。そこでついでと思いどちらが乗り心地が良いか聞いてみることに。
すると、3輪のほうが乗り心地が良かったといいました。
「4輪の場合はまっすぐにしか進まないけれど、3輪だとゆらゆら進んでいくので気持ち悪くない」
というのです。確かに3輪のほうがベビーカーを押したときも緩やかでとても進み具合も良かったのに比べ、4輪はタイヤも小さかったせいか押し心地も悪かったです。

それ以外にどんなところが良かったかなど聞いたら、3輪の方はシート生地が薄く風通しが良かった。4輪の方はシートの風通しが悪かった。というのです。見た感じのシートの厚さはあまり変わらないのですが、もしかしたら3輪の方のシートが風通し良く出来ているものだったのかもしれません。

『おすすめのベビーカー我が子が使用したものは? 』

さて、
我が子用に使っていたベビーカーはこちら
クイニー Quinny 【日本正規品保証付】 ザップエクストラ2 ZAPP XTRA2 トラベルシステム対応 3輪ベビーカー ロッキングブラック

こちらのベビーカーを選んだ理由は、3輪でタイヤが大きい方が子供に快適だというレビューを読んだのが大きかったわけですが、実際使っているときはどうなんだろうと思っていた快適さも、本当だったんだなということが今になってわかったものです。

それ以外にこのベビーカーを選んだ理由は玄関に置くスペースが狭いため。折りたたみが簡単で、かなり小さくなり、たてると傘立てくらいのスペースですんでしまいます。それとわが家は旅行などで飛行機にのることも多く、そのときに小さく折りたたんで預けることが出来るのでとても便利でした。

我々が購入したのは「Quinny ZAPP Xtra」ではなく、「Quinny ZAPP」でシートを倒すことが出来なかったのです(当時はQuinny ZAPP Xtraがなかった)。ベビーカーで寝てしまうと首がつらそうなので、頭を固定するときにタオル等挟んで固定していました。(もしかしたら置きてもそのタオルをそのままにしていたこれが嫌だったのかな? と思います…。)

余談ですが、ベビーカーは搭乗口ギリギリまで使用することが出来、搭乗口で預けることが出来ます。そして、国内、海外等行き先にもよりますが、飛行機降りたすぐの出口のところでベビーカーを受け取る場合と、ベビーカーや壊れ物などの別の受取コンベアーから受け取る時があります。(通常の荷物のところから出てくることもありますが、底からなかなか出てこない場合は、べつのコンベアーから出ている場合があるので早めにどこから受取できるか確認するといいですね。)

同じシリーズでQuinny BUZZ(クイニーバズ)というのがあるのですが、こちらのほうがタイヤが大きく乗り心地は良さそうですが、シートが分厚い。子どもの話を聞いてシートの風通しがいいことが快適の1条件とするのであれば、こちらより、「Quinny ZAPP Xtra」の方がおすすめです。

「乳幼児におすすめのベビーカー」

乳幼児のときは流石に「Quinny ZAPP Xtra」ではまだ座れません。その時はチャイルドシート兼用のこちらの
マキシコシ MAXI-COSI 【日本正規品保証付】 ペブル Pebble トラベルシステム ISOFIX対応 チャイルドシート(0~1歳向けベビーシート) ブラックレイベン

がおすすめ。なにより乳幼児のときは「Quinny ZAPP Xtra」に簡単に取り付けられるので、ベビーカーのフレーム自体を買い直す必要が無いのです。
チャイルドシート兼ベビーカーのシートにもなるので少し値段は高いですが、無駄がない分リーズナブルといえると思います。一番良かったのはチャイルドシートで寝てしまった子どもを起こすことなくそのままシートベルトを外して室内に持っていけるということも助かりました。

是非参考にしてみて下さい。

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