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数学体験館行ってきました!

      2017/10/08

前々から気になっていたたのになかなか行けなかった数学体験館、ホーム・ページだけ見るとあまりどんなことをやっているかわからなかったのですが、行ってみたらとても楽しくまた行きたくなるような価値ある体験感でした。

数学体験館とはどんな所?

数学体験館とは東京理科大学神楽坂キャンパス近代科学資料館地下1階で開催されている数学を体験できるところになってます。さて、この数学体験館の館長さんといえば白いお髭が特徴のあの「秋山仁先生」です。
多分みんな受験をしたことがある方はどこかの教材でお世話になったことがあるのではないでしょうか。

そんな秋山さんが館長を務める数学体験館に行ってきました。

数学体験館の行き方は?

東京理科大別館へは飯田橋の駅からが一番行きやすくなっています。
駅降りて理科大の方に向かって歩いていくと理科大学の建物が見えます。そしてその建物を少し通り過ぎと後ころにちょっとくねくねしたオブジェが出てきますので、そこを右に曲がります。

曲がって30秒位で左を見ると東京理科大学神楽坂キャンパス近代科学資料館があります。
地下にはすぐに降りていける階段があるのでそこをおります。そうすると自動ドアが有りそこには何かの数字の列が…。
なんて書いてあるのでしょうか? 何かの暗号なのかもしれませんがわかりませんでした。

数学体験館の費用は? 受付はするの?

中に入るとすぐ左側が受付となっています。大人は入館書を首からかけます。人数と代表者が名前を書きます。費用はかからないので無料になります。受付のすぐ目の前にはなんだかよくわからない絵が書かれた四角形の木が3つ並んできます。そしてレバーを回すとあら不思議その形が三角形になります。子どもがワクワク、受付で待っている間に触るであろうと思われる位置に面白い仕掛けがいてあるのがまんまと思惑にハマっているという感じでした。
そして私もその思惑にハマり子供と一緒にくるくるしていると、お兄さん(東京理科大の学生さんでしょうか)が寄ってきて丁寧にこの原理を説明してくれました。この説明がまた分かりやすい! 最初からテンション上がります。

写真をとってはいけないのですが、体験したもののをまとめた冊子が500円で置いてあります。また実験で使用したグッツも少し置いてありました。入場料等がかからないのでそのぶんのお金で冊子を買って家でゆっくり読むのも手ですね。

自転車のタイヤが四角いものや、チューブや液体を使ったもの、木の立体、紙を使ったものなど色々あり、フロアー自体はそんなに大きいわけではないのですが、全部やりきるには4時間では難しいなというのが感想です。

しかも色々考えさせられるので頭も疲れました。

今回行ったメンバーは幼稚園年少、小学2年、小学4年の組み合わせでしたが、みんなそれぞれのレベルで楽しめます

きっと中学生であれば中学生レベルで楽しめるようになっていました。

ちなみに親もハマって熱中しました。入館の時に必ず親が子供と一緒にいてくださいと念を押されたのですが、確かに親が熱中して子供を忘れそうです。

こちらに行くときは親子2人よりも友達五人くらいがちょうどいいかもしれません。というのも今回五人で行ったのですが、常に係りの人がついて色々説明してくれました。
もちろん二人で行っても説明してくれますが、ほとんど我々グループには1人ついてくれていたのでみんなもいろいろ質問やら説明やらに聞き入ってました。

数学体験館と一緒に行くとオススメの場所は?

数学体験館は午後だけ開館しているということが多いので、例えば午前中何処かに行って、その後数学体験館に行くということができます。

私たちは午前中に小石川庭園に行きそこで散策、お昼ご飯を済まして、数学体験館に移動しました。小石川庭園は子供がタダで大人が300円なのでリーズナブルです。

小石川庭園についてはこちらを参照ください。

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