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妊娠から出産まで健康な子供が産まれてくるために〜その2

      2018/10/13

妊娠がわかるとすぐに訪れたつわり(7週目~26週目)

つわりでもいろいろありますね。
自覚症状のないほど軽いつわり 普通(?)のつわり ひどい(入院または点滴が必要)つわり・・・・。私の場合はというと、一人目かなりひどいつわりでした。

何しろ、、、、つらかった~。

ほとんどのにおいがだめで、食べ物もほとんど食べられず。というのも異国の地ということもあったのかもしれません。さらに上の階と換気がつながっているようで、週末になると必ず作るニンニクやスパイスの匂いが更に追い打ちをかけたこともあります。

『つわりの酷いときに食べられるもの』

私の場合最初は、ソーメン類が食べられていたのですが、それも途中から食べられなくなりました。
そこで次にたどり着いたのがすいかとメロンでした。水分とスッキリした食べ物しか受け付けなかったのです。ところが、それも食べているうちにたべられなくなり、最後行き着いたのははマックのポテトとサイダーでした。
すべて旦那が買い物に走り回り、がんばって探してくれました。今考えるとマックのポテトはあまり良くなかったのかと思います。(しかもアメリカでしたし。)ただ、フライドポテトは食べられたので、できれば安全なフライドポテトが手に入ればおすすめです。

初診から4週間後に検診に行ったのですが、そのときに既に10キロ減っていて(家に体重計がなくて病院で初めて気がついた)『いくら何でも減らしすぎ』と怒られました。

入院するように言われたのですが、保険が妊婦に対応していず入院できなかったので、それから点滴をしに病院に通いました。点滴をした直後は見違えるように元気になり、その日は食事ができるようになります。しかし、もつのも長くて2日。また元通り。しばらく我慢して、我慢できなくなると再び点滴をしてもらいに病院への繰り返しでした。

一度吐いてしまうと、その後続いてしまうので、一度吐き気を我慢してみたらどうかと思い我慢してみました。

そしたら、、、、鼻から出てきてしました…。

(ちなみに、二人目の子は日本で妊娠しその時は点滴まで必要ない、普通のつわりでした。)

『私の経験からのつわり対策は? 』

一度ひどくなるとなかなかよくならないので、ひどくならないように気をつけるしかないです。では、どう気をつけたらいいのかというと、

1. 食べ物等のにおいを嗅がない。(嗅ぐたびに、どんどん悪化した気がします。)
2. 起きる前にクラッカーなどを食べる(食べるときはあまり気が進まないが、食べる)
3. 一気に起きない。頭を少し高くして起きた後、朝食。そのとき、なるべく水分をとらないで食べる。
4. 水分は一気にとらず、少しずつとる。

『海外(アメリカ)での保険加入は妊娠対応のものを! 』

『つわりの後半はどんな感じ? 』

ひとによって出産までつわりが続くということもあるようですが、私の場合は20周位になると段々とつわりが治まってきました。
20週くらいで、ドクターからの飛行機登場許可が出たので、ニューヨークから帰国となりました。
でも、まっすぐ帰るのはもったいないので、アメリカ観光して帰ろうということになり、ラスベガスにサンフランシスコに立ちよりました。

ラスベガスではビュッフェで食べられるものを探して、それを楽しみ、あとはひたすらのんびりしました。ザイオンにグランドキャニオン。でもグランドキャニオンへ行くには小型機で移動。これはつわりプラス飛行機酔い。つらかった、、。でも、景色は最高!!そんな感じで段々と軽くなってくるつわりと付き合っていきましょう。

海外現地ホテルを取る場合、私はブッキングドットコムでとります。

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※子育てをしている1ママが掲載しています。医療従事者ではありません。参考までに御覧ください。

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