SE主婦の節約徹底研究

レベルを落とさず、無駄な費用だけ節約!

愛犬に使う安全なシャンプー安価でオススメは?

      2018/02/28

先日ふと思いついて使ったシャンプーがすごく良くかつ、ここまでこだわったわりには安かったのでご紹介したいと思います。

ペットを飼うと毎日の食事代にペットシートなどとても費用がかかります。それに加えて予防接種や犬の保険にはいればその費用もかかるし、体調が悪く獣医さんに通えばそれもお金がかかります。
ですので、できるだけ無駄なお金は掛けたくないもの。だからといって変なものを与えたくないですよね。ですが、ちょっと視点を変えるだけでいいものが比較的安くてに入るのです。

『犬用のシャンプーいいものを選ぶと値段が高い。安くても大丈夫?』

答えはNoです。犬用シャンプーの安いものはやめましょう。

特に界面活性剤がたくさん入っているものは危険ですね。

でも実は犬のシャンプーは成分表示義務がないので何が入っているか実のところわからないのです。ですが人が使うシャンプーは成分表示義務があり厳しいので人が使うシャンプーの方が安全なんです。

え?犬も人と同じでいいの? と思われたかもしれませんが、要は体についたばい菌を除去できればいいのです。毛に優しく、肌に優しく、きちんと汚れを落としてくれるものであれば大丈夫なのです。

『オススメのシャンプー ”セバメド”』

さて冒頭でお話しした我が家の愛犬に使ってとても良かったシャンプーはロート製薬から出ている”セバメド”です。

実は子供が小さかった頃肌が荒れてシャンプーを探しに探し見つけたものがこのセバメドです。徹底的に成分を調べて結局たどりついたのがこちらでした。

素敵な(?)香りは全くしませんし、天使の輪ができるようなこともありませんが、髪が痛まない。特に下の子を妊娠している時でも界面活性剤を使用していないので安心して使うことができました。

ベビーセバメド エクストラマイルドシャンプー 150mL

最初の頃は犬用のシャンプーを使っていたのですが、泡はよく立つし匂いもすごくするのですが、本当に犬にとって安全なのか? と思い色々調べました。ですが、そのシャンプーの成分を調べきれませんでした。というのも成分表示義務がないからです。

だったら成分がきちんとわかって安全だというのを使用しようと考え、であれば人間のシャンプーでいいのでは? と思って使ってみました。

 

そしたら‼︎

 

すごく良かった。というのも洗った後も思ったよりも毛がゴワゴワになることもなく櫛通りも悪くなかったし、夏場でも痒がって足で掻いてしまい肌を痛めることも無くなりました。

 

さらにいいのが、犬用にシャンプーを買わなくていいので買い置きしなくていいこと。そんなに頻繁にお風呂に入るわけではないのでシャンプーの減りも犬用は遅かったので、劣化等気になったのですがこれだと子供たちも使用しているので回転もよく劣化も気にならないです。

 

さて我が家は小型犬ですが、大型犬の場合はもしかしたらもう少し洗浄力が高いものを選んだほうがいいのかもしれません。

もう1つのおすすめが我が家の大人が使っている敏感肌用シャンプーをオススメします。キュレル シャンプー 420ml

一度試してみてください。

『膿やかゆみやかさぶたが解消しない時の犬猫用シャンプーは? 』

さて、上記では犬に優しいシャンプーをご紹介しましたが、病気や皮膚病などで膿やかゆみが酷く愛犬の臭いが収まらない場合におすすめなのが、「フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー」です。
こちらは、色々なシャンプーを試してもどうしても改善しなかった膿、かゆみなど、最終的にこちらのシャンプーにたどり着いて解決するという方が多いです。

フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー 犬猫用 200g(医薬部外品)

低濃度でも殺菌効果がきくように出来ているため、低刺激で犬、ネコにも優しく、かつ、体についた菌などをしっかり除去してくれます。ですので、3ヶ月の子犬にも使用することが出きるようです。

<使い方>
濡らしたところに原液のままシャンプーを垂らして、使用することが出来ます。膿やただれが強い場合は原液でつけてからしっかりと泡立てて使うと効果があるようです。最後のすすぎはしっかりするのがポイントです。

『愛犬にも無駄なお金はかけない方法』

我が家の犬はポメラニアンで室内犬です。今回ご紹介したシャンプー以外でも節約方法があります。

  1. おトイレの場所をお風呂にする。トイレにトイレシートをひいていると毎回毎回その費用がかかります。またゴミもたくさん出ます。我が家の犬はお風呂場でトイレをしていました。おしっこであればシャワーでさっと流して終了。ウンチであってもコロコロしているのでトイレットペーパーでさっとつまんでトイレに流せばほとんどお風呂場も汚れません。
  2. 予防接種は獣医さんによって値段が違います。家の近所に何箇所かある場合は比べてみてもいいでしょう。1000円前後違いが出ます。
  3. もしもの場合に備えて安くて保障の厚い保険を選びましょう。入院したはいいけれど費用が出ないということもよくあります。
  4. 犬用のシートも特に使わずに布団で十分です。

特に質を落とすことなく、無駄な費用をなくすだけでだいぶお財布に優しくなりますね。

『愛犬に使う安全なシャンプーオススメは? 終わりに』

犬は犬用という概念を捨てて基本に戻り、体にいいものをと考えてたどり着いたのが、表示基準がしっかりしている人用のシャンプーでした。今回紹介したシャンプーは決して安くはありませんが、少なくとも犬用で”よい”とされている天然素材やアロマにこだわったシャンプーだと3000円になりますし、しかも正確な成分のわからないので本当にいい素材を使っているのかわかりません。
であれば、1000円で成分表示がきちんと審査されている人用のシャンプーのほうがお財布にも犬にも優しいですね。

ただ、膿が出てしまうような皮膚病や、ガン治療中の犬などは殺菌力が強いものでなければやはり膿の改善はされません。
その場合は、しっかりなおるまで、「フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー」を使用するのがいいでしょう。

 - ペット