SE主婦の節約徹底研究

レベルを落とさず、無駄な費用だけ節約!

そんなぁ…主婦の単発バイト、簡単に出来ない?!

   

私は男の子2人、二児の母です。
ある日ママ友とのランチで「自分が自由に使えるお金を貯めたい」という話になりました。
友だち同士で楽しくおしゃべりをしながらできるバイトはないものかと探してみると…あったあった!ありました!
シール貼りやDMの封筒入れなど思っている以上にあり、私たちのやる気はマックス!
さっそく行動に移し、派遣会社に電話⇨説明会予約をしました。

説明会当日。
やっとたどり着いた説明会場はマンションの一室でした。
対応してくれたスタッフの方の第一声は「日雇い労働者派遣の登録には、つぎの条件のうちのどれがが当てはまらないとならないのでご確認を。」と。
渡されたものを読んだ瞬間驚き!
「日雇い労働?私たちは日雇い労働者ってことになるの?しかもこの条件って…働けないの?!」
登録をしに行った4人全員が、その登録条件を見てショックを受けました。
なぜなら単発バイトの登録にはこんな条件があったんです!

1 派遣会社との労働契約が31日以上
2 60歳以上の方
3 学生(雇用保険の適用を受けない学生)
4 年収500万円以上の方(副業として)
5 世帯収入が500万円以上で主たる主計者でない方
※働き始めるときに派遣会社で年齢を確認できるもの、学生証、収入を確認できる書類(源泉徴収票)の提示などが必要。

やる気満々なだった私たち。
「源泉徴収票?収入を教えたくないから出さなくても良い方法は?」「何とか単発、週2回程度で働けるようにしてもらえないかしら」「この条件は法で決まっているもの?」と、個々に言いたいことを言い、何とか働けるよう交渉。
スタッフの方の回答は、「法で決められている」とのことでどの交渉ももちろん却下。
私たちは最後までスタッフの方の回答を疑いながら、しぶしぶその場をあとにしました。

「今日から働けたらどうする?2人だけとか言われたら、ジャンケンで勝った人ね」「私、面接用の洋服で来ちゃったから作業出来ない。。」などとのん気に、そしてやる気満々で説明会会場に向かった私たち。
自分たちのあまりの無知さに爆笑しながらランチをして帰りました。

若かった頃のむかーし(20年ほど前w)とは変わってしまっていて、現在単発のバイトはなかなか簡単には出来なくなっています。
私たちのような失敗は時間の無駄!なので、これから単発で働こうと思っている方は登録条件を確認して、きちっと準備してから進んでください。

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